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喫煙で肺がん死リスク8倍に?!

産経新聞社会部「風」さんの記事に興味深いエントリーがありました。

喫煙で肺がん死リスク8倍になるそうです。
と、いうのも1日で35本以上吸うヘビースモーカーの場合は、という事ですが、それにしても8倍という数字は、相当リスクが大きいものだと再認識させられます。

喫煙が原因で疾病を引き起こす話は昔からよく聞くと思います。
ですが実際に数字を見せられると、ゾッとするものがありますね!
この数字は死亡した場合の数字だと思います。実際にガンが出来てしまったという段階の数字ではないのが気になります。これはもっと大きな数字なのではないでしょうか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100115-00000569-san-bus_all

タバコ税が増税になる背景には、このような健康被害のデータに基づいているのでしょう。当サイトのスタッフの多くは、今回のタバコ増税には賛同しています。

とはいえ、増税や、このようなリスク的数字を聞いても禁煙出来ない方は多くおられると思います。特に重度ニコチン依存症はそう簡単に抜け出せるものではありませんし、喫煙に関する考え方は人それぞれの価値観があり、それを強いることはできません。

ただ、このような数字が出ている事だけは知っておいてもらうだけで良いと思います。
タバコによって癒されている方もおられるのですから。


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